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   <title>いつまでも読みたい児童文学</title>
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   <subtitle>小さな頃に読んで忘れられない、ふとしたときにまた読みたくなる児童文学の世界</subtitle>
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   <title>知る権利とは？・・・その５</title>
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   <published>2010-07-21T04:22:52Z</published>
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   <summary>マスコミが、国民の「知る権利」を代行し、それに奉仕するためにも、取材の自由が、法...</summary>
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      マスコミが、国民の「知る権利」を代行し、それに奉仕するためにも、取材の自由が、法的に保障されなくてはなりませんが、次に国民自体の「知る権利」のことをもう少し、見てみようと思います。

判断取材のための自由を、もう少し、ふみこんで尊重すべきものだとし、かつ国民の「知る権利」のことにもはじめて言及し、その後の裁判の流れに大きな影響を与えた最高裁の決定が昭和四十四年十一月二十六日の博多駅テレビフィルム提出事件についての最高裁決定です。

実は、先に紹介した沖縄密約漏洩事件の各段階の判決、決定、最近のマスコミ関係の裁判にも、この最高裁決定の流れをくんだものが多いです。

その最高裁決定の中の表現は、「報道機関の報道は、民主主義社会において、国民が国政に関与するにつき、重要な判断の資料を提供し、国民の『知る権利』に奉仕するものです。

したがって、思想の表明の自由とならんで、事実の報道の自由は、表現の自由を規定した憲法二一条の保障のもとにあることはいうまでもありません。

また、このような報道機関の報道が正しい内容をもつためには、報道の自由とともに、報道のための取材の自由も、憲法二一条の精神に照らし、十分尊重に値するものといわなければならない」となっています。

      
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   <title>知る権利とは？・・・その４</title>
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   <published>2010-07-10T04:22:39Z</published>
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   <summary>北海道新聞記者の取材源秘匿裁判では記者の取材源が民訴法上の「職業の秘密」に当たる...</summary>
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      北海道新聞記者の取材源秘匿裁判では記者の取材源が民訴法上の「職業の秘密」に当たるところまでは消極的に認められた形でしたが、最高裁(昭和五十五年三月)は表現の自由との関係の判断を避けました。

法廷の写真を無断でとった北海タイムスの事件についての昭和三十三年の最高裁の臨魁では、「およそ、新聞が事実を報道することは、憲法三条の認める表現の自由に属し、またそのための取材活動も認められなければならないことはいうまでもない」としながらも「しかし・・・・・」と、それに制約があることをるると述べて報道の自由の侵害だと訴える特別抗告を棄却している。

この事例での札幌高裁が「写真の撮影は取材行為というべく、報道のための準備的行為であって報道行為そのものではない」としているのに比べれば、まだいいが、スッキリとしていないことに変りはなく、久保田きぬ子教授は、この決定を評して「取材の自由が確立されることは望ましいが、取材の自由は憲法上承認される自由であり、報道の自由と同じに憲法二一条の保障が認められるということはできない」と説いています。

つまり「承認」される自由と「保障」される自由とがあり、「承認」の方がよりランクが低く、弱いものであるということらしいです。

      
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   <title>知る権利とは？・・・その３</title>
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   <published>2010-06-28T04:22:26Z</published>
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      例えば、ニュース・ソースの秘匿で取材の自由、ひいては表現の自由を守ろうとした石井記者の証言拒否は、最高裁で否定されましたが、そのときのの判決(昭和二十七矢月六日)では、憲法三条の規定は、

「一般人に対し平等に表現の自由を保障したものであって、新聞記者に特種の保障を与えたものではない。・・・・・憲法の右規定の保障は、公の福祉に反しない限り、いいたいことはいわせなければならないということである。未だいいたいことの内容も定まらず、これからその内容を作り出すための取材に関しその取材源について、公の福祉のため最も重大な司法権の公正な発動につき必要欠くべからざる証言の義務をも犠牲にして、証言拒絶の権利までも保障したものとは到底解することができない」

と、取材を、より低く見ていました。


      
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   <title>知る権利とは？・・・その２</title>
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   <published>2010-06-14T04:22:13Z</published>
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   <summary>最高裁の決定要旨では、「報道機関が公務員に対し秘密を漏示するようにそそのかしたか...</summary>
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      最高裁の決定要旨では、「報道機関が公務員に対し秘密を漏示するようにそそのかしたからといって、直ちに当該行為の違法性が推定されるものではなく、それが真に報道の目的からでたものであり、その手段・方法が法秩序全体の精神に照らし相当なものとして社会観念上是認されるものである限りは、実質的に違法性を欠き正当な業務行為である」となっています。

日々、公務員に秘密漏洩をそそのかしている全国の報道機関の記者たちにしてみれぽ、当り前のことです。

特筆するに足らんということになりそうですが、実は、報道のための取材の自由と、その保障は、私たちの国では、まだ判例上十分には認められておらず、沖縄密約漏洩事件の最高裁決定で、やっとこの程度、というのが、実情なのだそうです。

      
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   <title>知る権利とは？・・・その１</title>
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   <published>2010-05-31T04:21:06Z</published>
   <updated>2010-05-31T04:24:16Z</updated>
   
   <summary>こんな事件があったんですね～。 記者は一審無罪、二審は懲役四カ月、執行猶予一年(...</summary>
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      こんな事件があったんですね～。


記者は一審無罪、二審は懲役四カ月、執行猶予一年(蓮見さんは一審の懲役六カ月、執行猶予一年で確定)そして最高裁の判断(昭和五十三年五月三十一日)は同記者の上告棄却でした。

最高裁は「当初から秘密文書を入手するための手段として利用する意図で女性の公務員と肉体関係を持ち、同女が右関係のため被告人の依頼を拒み難い心理状態に陥ったことに乗じて秘密文書を持ち出させたなど取材対象者の人格を著しく躁躍した本件取材行為は正当な取材活動の範囲を逸脱するものである」と西山記者を非難しました。

か弱い女性をたぶらかし、利用した、という感じですが、記者の周辺から聞いたイメージとはずい分かけ離れていたそうです。

そのことはともかく、ここでは、正当な取材活動(その正当な、が問題だが)ならば公務員に秘密漏洩をそそのかしてもいいと判断したくだりを注目すべきでしょう。


      
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   <title>おもしろかったです　４</title>
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   <published>2010-05-03T11:15:41Z</published>
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      ぽかんとぬけているような天性ののどかさと絶妙の計算（！）と思わせるデザイン。
東需平さんってやっぱりただものではなかったのでしょう。

東君平・・・
1940年神戸市生まれ。おちゃの水美術学院中退・私立盆進高等学校卒業。
1964年切り絵の絵本「びり　びり」(至光社)を出版。
「のぼるはがんばる」(金の星社)で毎日新聞・児童文学賞受賞。
旧と黒のうた二十一歳』『紅茶の時間』『心のボタン』(以上、サンリオ)などの作
品がある。1978年、詩とメルヘン賞受賞。1986年他界。
      
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   <title>おもしろかったです　３</title>
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   <published>2010-04-18T10:14:54Z</published>
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   <summary>理屈っぼく言えば切り紙の必然から、黒猫と白猫の行動パターンと性格づけがなされてい...</summary>
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      理屈っぼく言えば切り紙の必然から、黒猫と白猫の行動パターンと性格づけがなされているわけですが、黒と自の色がもつ性格とマッチしていて、そのコントラストが愉快な物語を生み出しています。

空からレモンなんかが降ってきて、食べようとしたらぱっくり二つに割れて、かばとわにになったりする『だれとだれかとおもったら』も、同じ作者の、色紙をちょきちょき切ってできた楽しい絵本です。

はさみを動かすこと白体がうれしくて、何を作ろうというのでなく、ただちょきちょきやって偶然できちゃった形に喜んでいた遠い日を思い出しました。
      
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   <title>おもしろかったです　２</title>
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   <published>2010-04-03T09:13:02Z</published>
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      白猫には顔も描いてありませんけれども、ごくシンプルな体の形が、ちょっとした角度などによってとぼけた表情や雰囲気を醸し出していて、何とも愛らしいのです。
切り紙の体験のある少し大きい子どもなら、黒猫と白猫が同じ形だとすぐ気づくようですが、別に気づかなくたってかまやしません。

独特の面白い味わいは、小さな子どももすぐ感知します。

お乳を飲む白猫と遊んでばかりの黒猫。
お皿をなめる自猫とあわててすべる黒猫。

穴である白猫は、母さんなりお布団なりにいつもひっついているのに対し、切り取られた黒猫はちょこちょこ動き回れるのです。
      
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   <title>巷で話題の絵本･･･おもしろかったです</title>
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   <published>2010-03-03T12:12:23Z</published>
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      東君平  作

色とりどりの絢燗な絵本が咲き誇るなかで、この絵本は黒と白だけのつましい絵本です。
でもとても暖かい黒と白です。画材は黒い紙と、はさみかカッターだけでしょう。
そこから豊かなイマジネーションがふくらんで、ほっこりと可愛い絵本が咲きました。

黒い切り紙で作られたくろねこかあさんに、小さな赤ちゃんが生まれます。
母猫から切り取られた三つの紙片が黒猫の赤ちゃんで、切り抜かれてできた三つの穴が白猫の赤ちゃんです。

黒猫には目鼻が一応ぽっちりついていますが、白猫には顔も描いてありません。
      
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   <title>すももの夏</title>
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   <published>2010-02-03T12:24:55Z</published>
   <updated>2010-06-29T07:57:47Z</updated>
   
   <summary> 異国で過ごした子供だけの夏。そこで、生涯忘れられない事件が起こった…。ミステリ...</summary>
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      <![CDATA[<a href="http://cabinet-de-recrutement-taste.com/images/65848678.jpg"><img alt="65848678.jpg" src="http://cabinet-de-recrutement-taste.com/images/65848678-thumb.jpg" width="240" height="240" /></a>

異国で過ごした子供だけの夏。そこで、生涯忘れられない事件が起こった…。ミステリーとロマンスに彩られた夏。自身の体験をもとに織りあげられた、ゴッデン初期の傑作小説。

大人の世界の、暗く、汚れているからこその美しさを、
いろんな要素を絶妙に組み合わせてあざやかにとらえた本のように思う。
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   <title>家なき鳥</title>
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   <published>2010-01-03T11:56:31Z</published>
   <updated>2010-06-29T07:57:47Z</updated>
   
   <summary> 貧しさゆえに13歳でお嫁に行ったインドの少女を待ちうける思いがけない運命。 よ...</summary>
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貧しさゆえに13歳でお嫁に行ったインドの少女を待ちうける思いがけない運命。
よろこびと悲しみをキルトにつづり、けなげに生きるそのすがたは、読者に勇気と感動を呼びおこす。
全米図書賞受賞。

我が身に起こったらどうしょうというような不幸のオンパレード。
主人公のコリーが逆境に負けずに、前向きに生きていく姿がとても気持ちいい。
悩むこと、迷うこと、間違えること、あるいは他人から受ける迫害、妬み、嫌がらせ等生きていく上で立ちはだかる様々な困難に彼女は健気に立ち向かっていく。
女性にお薦めの１冊。
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   <title>エルマーのぼうけん</title>
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   <published>2009-12-04T09:26:09Z</published>
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   <summary> 動物島に捕えられているりゅうの子を助けるため、エルマーは冒険の旅にでかけます…...</summary>
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動物島に捕えられているりゅうの子を助けるため、エルマーは冒険の旅にでかけます……。

エルマーは年取ったきたない猫と出会い竜を助ける冒険に旅立つ！

３部作の第１作で一番面白いと思います。
子供が自分で読み始めるきっかけにもいいかも。
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   <title>少年探偵団</title>
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   <published>2009-11-02T09:15:45Z</published>
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「黒い魔物」の噂が東京中に広がっている。次々と起きる少女誘拐事件。そして篠崎家に認び寄る黒い陰の正体とは?「のろいの宝石」の言い伝えは本当なのか?数々の謎に名探偵明智小五郎と小林少年率いる「少年探偵団」が挑む。

この作品には今では差別用語ともとれる表現が使われています。出版社はできるだけその当時の背景を大事にしたようで作品最後の注釈でも触れていますが、言葉ひとつとっても自由な表現が許された当時が垣間見れて懐かしい気分になります。
手直しせずに出版したポプラ社に拍手。パチパチ☆]]>
      
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   <title>どろぼうの神さま</title>
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   <published>2009-09-25T11:12:26Z</published>
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   <summary> みなしごになって、大きらいなおば夫妻にひきとられた兄弟が、ドイツ・ハンブルグの...</summary>
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みなしごになって、大きらいなおば夫妻にひきとられた兄弟が、ドイツ・ハンブルグの家を飛び出してイタリア・ヴェネツィアまでたどり着く。亡くなったお母さんがいつも「夢の町」「魔法とおとぎ話の町」と話していたからだ。けれども少ないお金もすぐに底をつき、途方にくれる兄弟に救いの手をさしのべてくれたのが「どろぼうの神さま」と名のる謎の少年怪盗。

どろぼうの神さまの秘密や想像を裏切る意外な展開。はやく大人になりたいと願う子供と子供に戻りたいと願う大人。月の都ヴェネツィアの美しい風景のなかで繰り広げられる物語。
500Pと長編ですが、続きが気になり一気に読めてしまう本だと思います。
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   <title>ライオンと魔女</title>
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   <summary> 4人のきょうだいが，ある日大きな衣装だんすに入ると，雪のふりつもる別世界へとつ...</summary>
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4人のきょうだいが，ある日大きな衣装だんすに入ると，雪のふりつもる別世界へとつづいていました。
このナルニア国で，子どもたちは正義のライオンとともに悪い魔女の軍と戦います。

確かに子供心にも、ちょっとキリスト教くさくて教訓くさいな、とか魔女があんまりにも悪役になっててかわいそうになってみたりもしたような気がしますが、最近の、「十分に配慮された子供向け」作品ばかりでなく現代とは異なる時代背景において書かれた作品に触れるのも悪いことじゃないと・・・
こういった作品をどんどん読んでほしいんですね。
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