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家なき鳥

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貧しさゆえに13歳でお嫁に行ったインドの少女を待ちうける思いがけない運命。
よろこびと悲しみをキルトにつづり、けなげに生きるそのすがたは、読者に勇気と感動を呼びおこす。
全米図書賞受賞。

我が身に起こったらどうしょうというような不幸のオンパレード。
主人公のコリーが逆境に負けずに、前向きに生きていく姿がとても気持ちいい。
悩むこと、迷うこと、間違えること、あるいは他人から受ける迫害、妬み、嫌がらせ等生きていく上で立ちはだかる様々な困難に彼女は健気に立ち向かっていく。
女性にお薦めの1冊。

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