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小川未明童話集

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『赤い蝋燭と人魚』などで知られる小川未明の童話集(文庫)です。
未明は『日本のアンデルセン』とも呼ばれ、ろうそくの炎のようなあたたかさのある文体と、風習などを重んじる日本という国の中にあって、異国の香りがするファンタジーという世界を絡めた物語を紡ぐことができる素晴らしい作家です。


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コメント (2)

トラックバックを見させていただきました。
小川未明さんと浜田ひろすけは、同年代の作家です。
記念館のある田舎のお寺には、並んで墓があります。
いま、娘夫婦が童話にはまっているようです。
私のブログはその田舎を題材にしたブログです。
ところどころに、ひろすけさんの話をいれていく予定です。
宜しくお願いします。

初めまして、こんにちは。溝江玲子と申します。
小学生になる直前に、小川未明の「赤いろうそくと人魚」を読んで
衝撃を受けました。
こんなお話を書きたいと思ったことも、
私が、ものを書く一つのきっかけだったと思います。

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