『赤い蝋燭と人魚』などで知られる小川未明の童話集(文庫)です。
未明は『日本のアンデルセン』とも呼ばれ、ろうそくの炎のようなあたたかさのある文体と、風習などを重んじる日本という国の中にあって、異国の香りがするファンタジーという世界を絡めた物語を紡ぐことができる素晴らしい作家です。
« 谷山浩子の児童文学 | メイン | おしゃべりなたまごやき »
『赤い蝋燭と人魚』などで知られる小川未明の童話集(文庫)です。
未明は『日本のアンデルセン』とも呼ばれ、ろうそくの炎のようなあたたかさのある文体と、風習などを重んじる日本という国の中にあって、異国の香りがするファンタジーという世界を絡めた物語を紡ぐことができる素晴らしい作家です。
このエントリーのトラックバックURL:
http://cabinet-de-recrutement-taste.com/MT/mt-tb.cgi/4
コメント (1)
トラックバックを見させていただきました。
小川未明さんと浜田ひろすけは、同年代の作家です。
記念館のある田舎のお寺には、並んで墓があります。
いま、娘夫婦が童話にはまっているようです。
私のブログはその田舎を題材にしたブログです。
ところどころに、ひろすけさんの話をいれていく予定です。
宜しくお願いします。
投稿者: 浜田 輝 | 2008年08月19日 14:19