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谷山浩子の児童文学

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谷山浩子さんの小説を読みふけっていた頃、すごく想像力が広がりました。
決して甘すぎず、子供だましではなく、悲しみとかなんとなく残酷な部分を含んでいるけれど、美しい音楽のような世界は、一度読み始めたらやめられない麻薬のようなものでした。

中でもわたしが好きなのは、

『お昼寝宮・お散歩宮』
『ユキのバースデイシアター』
『電報配達人がやってくる』
『悲しみの時計少女』
『少年・卵』

ですかね。

どうやったらこんな発想が出てくるんだろう・・・と毎回ため息をついていました。

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コメント (1)

mayuta☆:

懐かしい・・・。
谷山浩子さんは世代ではないですが、音楽もすごく好きです♪

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