谷山浩子さんの小説を読みふけっていた頃、すごく想像力が広がりました。
決して甘すぎず、子供だましではなく、悲しみとかなんとなく残酷な部分を含んでいるけれど、美しい音楽のような世界は、一度読み始めたらやめられない麻薬のようなものでした。
中でもわたしが好きなのは、
『お昼寝宮・お散歩宮』
『ユキのバースデイシアター』
『電報配達人がやってくる』
『悲しみの時計少女』
『少年・卵』
ですかね。
どうやったらこんな発想が出てくるんだろう・・・と毎回ため息をついていました。
コメント (1)
懐かしい・・・。
谷山浩子さんは世代ではないですが、音楽もすごく好きです♪
投稿者: mayuta☆ | 2008年08月21日 13:05