ハリー・ポッターと賢者の石
ハリー・ポッターは孤児。意地悪な従兄にいじめられながら11歳の誕生日を迎えようとしたとき、ホグワーツ魔法学校からの入学許可証が届き、自分が魔法使いだと知る。キングズ・クロス駅、9と3/4番線から紅色の汽車に乗り、ハリーは未知の世界へ。親友のロン、ハーマイオニーに助けられ、ハリーの両親を殺した邪悪な魔法使いヴォルデモートとの運命の対決までの、息を飲む展開。
ハリー・ポッターは孤児。意地悪な従兄にいじめられながら11歳の誕生日を迎えようとしたとき、ホグワーツ魔法学校からの入学許可証が届き、自分が魔法使いだと知る。キングズ・クロス駅、9と3/4番線から紅色の汽車に乗り、ハリーは未知の世界へ。親友のロン、ハーマイオニーに助けられ、ハリーの両親を殺した邪悪な魔法使いヴォルデモートとの運命の対決までの、息を飲む展開。


二年前に亡くなった、寺村輝夫さんの作品。
小学校の時、大人気でした。
寺村 輝夫(てらむら てるお、1928年11月8日 - 2006年5月21日)は児童文学作家。東京都出身。代表作は『王さまシリーズ』。文京女子大学教授も務めていた。
(wikiより抜粋)
よく考えたらこのたまごやきって誰もが憧れると思うんですけど、甘いんですかね?辛いんですかね?
わたしなんか関西出身だから、幼い頃からこの本を読んで、想像するのは、塩の効いたふわふわのたまごやきだったのですが、関東の子供たちはきっと、甘いたまごやきを想像してたんだろうなあ・・・。
あと、長新太さんの絵も好きですが、わたしは王様シリーズ全般を手がけてらっしゃる和歌山静子さんの絵が好きです。
『赤い蝋燭と人魚』などで知られる小川未明の童話集(文庫)です。
未明は『日本のアンデルセン』とも呼ばれ、ろうそくの炎のようなあたたかさのある文体と、風習などを重んじる日本という国の中にあって、異国の香りがするファンタジーという世界を絡めた物語を紡ぐことができる素晴らしい作家です。
谷山浩子さんの小説を読みふけっていた頃、すごく想像力が広がりました。
決して甘すぎず、子供だましではなく、悲しみとかなんとなく残酷な部分を含んでいるけれど、美しい音楽のような世界は、一度読み始めたらやめられない麻薬のようなものでした。
中でもわたしが好きなのは、
『お昼寝宮・お散歩宮』
『ユキのバースデイシアター』
『電報配達人がやってくる』
『悲しみの時計少女』
『少年・卵』
ですかね。
どうやったらこんな発想が出てくるんだろう・・・と毎回ため息をついていました。