ハリー・ポッターと賢者の石

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ハリー・ポッターは孤児。意地悪な従兄にいじめられながら11歳の誕生日を迎えようとしたとき、ホグワーツ魔法学校からの入学許可証が届き、自分が魔法使いだと知る。キングズ・クロス駅、9と3/4番線から紅色の汽車に乗り、ハリーは未知の世界へ。親友のロン、ハーマイオニーに助けられ、ハリーの両親を殺した邪悪な魔法使いヴォルデモートとの運命の対決までの、息を飲む展開。

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ズッコケ三人組 ズッコケ山賊修行中

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ハチベエの親戚の大学生に連れられて、出かけたところを山賊に襲われます。しかし、単なる山賊ではなくて、・・・。彼らが生活をしている空間、そして最後にハチベエを連れた大学生がぽつりと吐く言葉が泣かせます。子どもも大人も一生楽しめる本です。

小学生の時にみんななんかしらのこのシリーズを読んでた気がします。

チョコレート戦争

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洋菓子屋のガラスを割ったと濡れ衣をかけられた子供達。
大人は何を言っても信じてくれない。

こうなったら戦争だ!

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銀河鉄道の夜

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名作中の名作。
夜の空に汽車が上っていく姿がありありと思い描ける。

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星の王子さま

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超!有名ですがやっぱり一度は読んでおきたい。

たくさんの翻訳版が出版されているので読みやすいです。
絵本もでてたり。

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星のカンタータ

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三木卓が書いたSF児童文学、1969年刊。
わたしも探し続けてますが絶版です。

ふたりの少年が未知の星へ行ってユニコーンに出会ったり不思議な体験をしたりするお話・・・だったと思います。うろ覚えですが、かなり哲学的な言葉もあって幼いながらに衝撃を受けた気がします。

魔女の宅急便

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角野栄子の1985年の作品。
皆さんご存知の通り、宮崎駿監督によって大ヒットアニメ作品となった同名映画の原作です。

魔女のキキが一人前の魔法使いになるために、知らない街でさまざまな人々と出逢い、経験し、悩み、成長する。
わたしは小学校3年生くらいでしたが、感想文を一生懸命書いた覚えがありますw
キキとも同じくらいの年代で、大好きな猫のジジもいて、ほうきで空を飛んだり可愛いパン屋さんたちと出会うといった設定は、少女だった頃のわたしの好奇心やあこがれを刺激して止まなかったのだと思います。

おしゃべりなたまごやき

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二年前に亡くなった、寺村輝夫さんの作品。
小学校の時、大人気でした。


寺村 輝夫(てらむら てるお、1928年11月8日 - 2006年5月21日)は児童文学作家。東京都出身。代表作は『王さまシリーズ』。文京女子大学教授も務めていた。
(wikiより抜粋)

よく考えたらこのたまごやきって誰もが憧れると思うんですけど、甘いんですかね?辛いんですかね?
わたしなんか関西出身だから、幼い頃からこの本を読んで、想像するのは、塩の効いたふわふわのたまごやきだったのですが、関東の子供たちはきっと、甘いたまごやきを想像してたんだろうなあ・・・。


あと、長新太さんの絵も好きですが、わたしは王様シリーズ全般を手がけてらっしゃる和歌山静子さんの絵が好きです。

小川未明童話集

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『赤い蝋燭と人魚』などで知られる小川未明の童話集(文庫)です。
未明は『日本のアンデルセン』とも呼ばれ、ろうそくの炎のようなあたたかさのある文体と、風習などを重んじる日本という国の中にあって、異国の香りがするファンタジーという世界を絡めた物語を紡ぐことができる素晴らしい作家です。


谷山浩子の児童文学

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谷山浩子さんの小説を読みふけっていた頃、すごく想像力が広がりました。
決して甘すぎず、子供だましではなく、悲しみとかなんとなく残酷な部分を含んでいるけれど、美しい音楽のような世界は、一度読み始めたらやめられない麻薬のようなものでした。

中でもわたしが好きなのは、

『お昼寝宮・お散歩宮』
『ユキのバースデイシアター』
『電報配達人がやってくる』
『悲しみの時計少女』
『少年・卵』

ですかね。

どうやったらこんな発想が出てくるんだろう・・・と毎回ため息をついていました。